1月に工務店さんの見積もりが出て、さあどうする。そして一つの工務店さんといろいろ話す中でわたしの気持ちにも変化が出てきた。親世帯・私たち世帯、成長していく子どもたち、いまは元気だけれど高齢になってきた義両親。家族の形態もそれぞれの生活も大きく変化していくなかで、変化に柔軟に対応できるような空間にしておくことが大切なのではないか?と思うようになった。
どうしても最初からベストでできるだけ完璧なリフォームにしていしまいたい!と思っていたけれど、ベストは都度かわっていくのではないか。最終子どもたちが自立して、義両親もいなくなったあと夫婦二人になったときはどう?そんなふうに考えると最小な変化で私たち家族も困らずに生活できて助産院も細々とさせてもらえればそれで充分ありがたいことだなと。
というわけでまた少し話が振り出しに戻ったような、でも確実に1歩ずつすすんでいるようなそんな感じです。
決めたこと。助産院の入院室は1床にする。そうすることで今を犠牲にしない☆